複数のBot
SimpliesBot TTS のメイン機とサブ機の役割と、/join やオートコネクトで接続するBotがどう決まるかを説明します。
メイン機とサブ機
| Bot | 役割 |
|---|---|
| メイン機 | 必ず導入してください。コマンドの受付と、メッセージの処理を担当します。サーバーにメイン機がないと、サブ機も使えません |
| サブ機(Sub1〜Sub5) | メイン機と組み合わせて使う読み上げ専用のBotです。コマンドはありません。メイン機と比べて負荷が低いので、あわせて導入するのがおすすめです |
接続するBotの決まり方
- メイン機で
/joinを実行すると、サーバーに導入されているBotのうち、空いているものが自動で接続します。 - すでに同じVCに接続しているBotがある場合は、そのBotの読み上げチャンネルが切り替わります。
- ほかのVCで読み上げ中のBotは移動しません。空いているBotがないときは「空いているBotがありません」と表示されるので、そのVCの読み上げが終わってから実行してください。
- オートコネクトでも、導入されているBotのどれか1台が接続します。